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December 23, 2009
こんにちは。
MEMPHISブログの時間です。(M)
最近僕が興味を惹かれる日本の伝統芸能、「歌舞伎」。
その歴史は400年以上を有し、今や日本を代表する舞台芸術と称されるまでに発展。
しかし、なかなか「歌舞伎」に触れる機会が多くない現状です。
そこで僕的に、おススメなのが「シネマ歌舞伎」。
一般的には馴染みがあまり無いように思われますが。
2005年1月に記念すべき第一弾「野田版 鼠小僧」が公開されました。
「デジタル」と「歌舞伎」という革新的な相反する組み合わせが魅力でしょう。
シネマ歌舞伎の最大の特徴は「美と臨場感」。
そして「豪華な顔合わせ」と言えるのではないでしょうか。
いよいよ12/26(土)より、シネマ歌舞伎の最新作(第十弾)「法界坊」が公開になります。
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聖天町法界坊:中村勘三郎
道具屋甚三郎:中村橋之助
永楽屋手代要介・吉田宿位之助松若:中村勘太郎
花園息女野分姫:中村七之助
仲居おかん・淡路七郎女房早枝:中村歌女之丞
山崎屋勘十郎:笹野高史
番頭正八:片岡亀蔵
永楽屋権左衛門:坂東彌十郎
永楽屋娘お組:中村扇雀
この機会にぜひ劇場にて、日本の伝統芸能「歌舞伎」に触れてみられてはいかがでしょうか?
それでは、また。