
海外から国内に至るまで、厳選した幅広いブランドをセレクト。 インポートとドメスティックを同時に体感する事ができ、毎シーズン刺激的なラインナップを展開いたしております。
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June 3, 2008
こんにちは。
遂にきてしまいました、、、
僕が1年間で最も嫌いなシーズン、「梅雨」です。
関東甲信越地方まで、梅雨入り宣言。
以前から、度々「天候と人のマインドの関係」については持論を展開させていただいてますが、、、
やはり僕的には、雨が降るとなんだかテンションダウン、、、
そんな中、昨日は久しぶりにサッカー日本代表が快勝してくれましたっ!!
また無失点というのが、良かったっ。
中澤選手のあの「みなぎる気迫」が、好きですね。
これでひとまず、岡田監督もホッと一安心されたのではないでしょうか。
今後も、期待です。
今日は、近年よく耳にする「クレリックシャツ」についてのお話。
もともと「クレリック」とは英語で牧師・聖職者を意味します。
その服装が黒の上着から白襟が立っていることから、衿が白く、身頃(みごろ)の部分と色違いになっているシャツを「クレリックシャツ」と呼ぶようになったと言われています。
その人気は、1920年代に高まります。
もともとは白衿に身頃と袖が縦縞になっているもののみが「クレリックシャツ」と呼ばれていました。
しかし現在では意味が広がり、身頃の色と同色の淡色にした衿とカフスの組み合わせもクレリックシャツといわれています。
ちなみに、欧米では「カラー・セパレーテッド・シャツ」、または「ホワイト・カラード・シャツ」とも呼ばれるそうです。
あわせて丸みを帯びた形状のもの、いわゆる「ラウンドカラー」タイプもあります。
ただし、ラウンドカラーのタイプは顔の丸さを強調するので、丸顔の方は要注意です。
現在、MEMPHISでも様々なタイプの「クレリックシャツ」をご用意しております。
最適な1枚を、ぜひ店頭にてお確かめください。
それでは、また。